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Command Line Tools for Xcodeへの切り替えとHomebrewでGCC 4.7をインストールする方法

Rubyをインストールしようと思ったら、GCCがないと言われてインストールできなかった。
いろいろ調べてみたら、Xcode 4.2以降ではGCCからLLVM GCCに代わっているというのでHomebrewでGCCをインストールしました。

ついでにXcodeをCommand Line Tools for Xcodeに切り替えました。
自分の場合、Xcodeを使うのはHomebrewぐらいだからCommand Line Tools for Xcodeで十分だし、HDDの容量の削減にもなるので。
ちなみに、Command Line Tools for XcodeはLionのみ使えます。

Command Line Tools for Xcodeをインストールする

まずは下記コマンドを実行してXcodeをアンインストールします。

$ sudo /Developer/Library/uninstall-devtools --mode=all

Downloads for Apple DevelopersからCommand Line Tools for Xcodeをダウンロードしてインストールします。
インストーラーを起動して進めていけばインストール完了です。

Command Line Tools for Xcodeに含まれるソフトは下記コマンドで確認できます。

$ cd /Volumes/Command Line Tools/Packages/
$ pkgutil --payload-files DeveloperToolsCLI.pkg

HomebrewでGCC 4.7をインストールする

HomebrewでGCCをインストールする場合には、homebrew-altからインストールします。
下記コマンドを実行してGCC 4.7をインストールします。
make bootstrapのところは時間がかかります。

$ brew install https://raw.github.com/Homebrew/homebrew-dupes/master/gcc.rb --enable-all-languages --use-llvm

以上で完了です。

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