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柔軟性を高めるにも怪我の予防にも効果的!動的ストレッチの大切さを学んだ

最近はほぼ毎日、ストレッチを行なっている。
何か運動を続けようと思ったときに、一番手軽に始められたからと
フットサルやランニングなどで怪我の予防にもなるし。

でも、僕はフットサルで怪我をしてしまいました。
ストレッチをしていない箇所ということもあったとは思うけど。

そして最近、ストレッチの知識をつけよう、効果を高くしようと思って
「やってはいけないストレッチ」を読んでいました。
自分なりに改善点も見つかったので書いておこうと思う。

本書は、トレーナーの坂詰真二さんがストレッチにおける間違いを正し、
効果的なストレッチをするためには、どうすればいいかを著した本。

副題に「伸ばしたい筋肉を意識するのは逆効果!」とあるように
ストレッチは伸ばしたい筋肉を緩めることが大切、といったことも書かれている。
意識すると筋肉に力が入り、伸びにくくなってしまうからだ。

動的ストレッチの重要性

他にもこのようなストレッチに関する知識がたくさん書かれているけど
僕にとって一番タイムリーな内容は、動的ストレッチについてでした。

動的ストレッチとは、反動をつけて筋肉の伸び縮みを繰り返すストレッチのことで、
この動的ストレッチが怪我の予防に効果的だということ。

本書のなかでなるほど、と思った箇所を引用すると。

肉離れや腱の断裂は、筋肉や腱をジッと伸ばしている時ではなく、
急激に伸ばされたときに起こるわけで、予防するにはこれに近い状態を行う必要があるのです。

僕は、日頃から静的ストレッチしか行っていなかったわけです。
全く予防にならないわけではないと思うけど、十分ではなかったんだなと。
そして、運動前にはしっかり筋肉を伸び縮みさせて温めておくことです。

著者は、この2つのストレッチを組み合わせることを提唱しています。
柔軟性を高めるのにも動的ストレッチは効果的だからです。
ただし、静的ストレッチも動的ストレッチも強すぎると怪我をするので、注意しよう。